呉真由美のスポーツ速読体験

呉真由美スポーツ速読トレーニング

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速読トレーニングの前に、まずは自分がどの程度の速さで本が読めているのか、あなたの速読レベルをチェックしてみましょう

ひらめき速読トレーニングに必要なもの
◎本人がすらすら読めるレベルの本(子供なら1〜2学年下の本)
 本に直接書き込みをしてもいいものを用意
◎ストップウォッチ
 なければキッチンタイマーでも可(秒単位で計れるもの)
◎メモと筆記用具

ひらめき速さ(現在の速読レベル)のチェック

1)用意した本のてきとうなページを開き、6秒間黙読をする。
 タイマーで6秒計り、ストップ!と言ったところで、読めたところにしるしをつけて、文字数を数える。

2)数えた文字数に10をかけたものが1分間の読書速度


例)50字読めたら1分間に約500字を読んでいるということ

かわいいポイント:世代別の平均速度

低学年:250〜300字
中学年:300〜400字
高学年:400〜500字
大人:600〜700字

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posted by skd at 14:05 | Comment(0) | 速読トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

速読トレーニング1

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★速読トレーニングの紹介!

ここで、呉真由美さんの速読のトレーニングの一部を紹介しちゃいますので、
速読トレーニングってどんなものなのかイメージしてみて興味が出たら是非継続的に取り組んでみてください。

ひらめき速読トレーニングstepその1 目のストレッチで眼力をつける!

眼の奥にある筋肉を鍛えるための運動として準備体操のように目のストレッチを行う。

1)左右のストレッチ

両手の人差し指を立て、顔幅いっぱい分開いて、目の横に置く
目だけで指先を右→左→右と交互に見る
6秒間続けてストップ。左右を何回見られたか、回数をメモしておこう!


2)上下のストレッチ

人差し指を寝かせて片手はおでこ、もう片方は顎のあたりに置く
顔と指のあいだは2〜3センチはなす。
6秒間、上→下を目だけで指を見て回数を記録。
顎を動かさないように気をつける



3)手前と奥のストレッチ

右手の人差し指を顔から10センチはなして目線上に置く。
左手の人差し指は右手から20センチくらい離して置く(顔から30センチくらい)
手前→奥と交互に6秒間見て回数を記録。

かわいいポイント:あくまで速読トレーニングの前の準備体操。何度もやると疲れてしまうので1セットで十分だそう。顔を動かさないようにチェックして。

メガネをかけている人はストレッチのときははずして、本を読む速読トレーニングのときにかけるようにする。

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posted by skd at 13:54 | Comment(0) | 速読トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

速読トレーニング2

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速読トレーニングSTEP2 本を読まずに早く見る

1)6秒間で文字を読まずに早く目で追う(横書きの本なら上から下、縦書きの本なら右から左)

2)進んだところにしるしをつける

3)もっと速くみるつもりで、もう一度6秒間目で追う

4)進んだところにしるしをつける


かわいい速読トレーニングのポイント:まずは読まずにただ「見る」ということをできるようにする。
絵や写真を見るように上から下に目を動かす。内容がわからなくてもかまわない。

かわいい速読トレーニングのポイント2:目だけを横に動かして、行を追うように全体をみる。

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posted by skd at 13:43 | Comment(0) | 速読トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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